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kurakamiのスペース(老眼天空本舗支店)July 23 新老眼フック現行の老眼毛バリは小型スプーン用のフックを使用して巻いている。
しかしフライフックなどに比べアゴ部分の曲り幅(以後ゲープ幅)とアイが大きいためか違和感を感じる方も多かったようだ
(魚の食いそのものにはあまり関係は無いのだが)
その点今回見つけたフック【メバル用フロートリガーフック】はゲープ幅もフライフック並みなので違和感をあまり感じないのでは無かろうか
アイもそれに合わして小さくなってはいるが、老眼世代でも十分ハリスが通せる大きさは保っている
難点は、バーブレスフック(ハンスレ)で無いことだがこれはバーブを潰して使えばこと足りる
難点はもう一つある。ハリの素材が若干柔らかく作ってあるので、大物とのやり取りに果たして耐えることができるかどうかということである
ただこちらの方はこのハリでまだ大物を掛けていないので結論が出ていない
なおフックサイズ12番でフライフック約12番程度(テイムコ#100)と同じくらいの大きさと思ってもらえば良い
July 21 グッズ販売
【1】《石垣尚男氏プロデュースのレベルラインテンカラロゴ入りTシャツ(半袖のみ)》
定価:1着 1700円(配送料・消費税込み) カラー:ブルー(Sサイズのみピンク) サイズ:S・M・L・LL(ジャパンサイズより若干大きめです) 製造元:I・H工房 【2】《車用オリジナルロッド立て(木製)》
定価:1個 2500円(配送料・消費税込み) 保障:もし破損した場合はお届け日より1年間に限り無償にて修理または交換いたします(2年以降は有償となります(実費)) 【3】《オリジナル木製フライパッチ》(老眼毛ばり3本付き) (中は全面磁石なので毛ばりが貼り付きます) (蓋は網になってます)
定価:2700円(配送料・消費税込み) 保障:もし破損した場合はお届け日より1年間に限り無償にて修理または交換いたします(2年以降は有償となります(実費)) 【お申し込み方法】 上記商品をご希望の方は、お届け先・ご連絡先(携帯可)・お名前・サイズ(Tシャツのみ)を明記の上で下記までメールにて ご連絡をお願いいたします ★Tシャツをご希望の方は数、サイズが限られておりますので早めのお申し込みをお願いいたします ★なお代金は銀行振り込みとなりますので、商品の発送は振込の確認がとれて以降からとなります 販売元:老眼天空本舗 倉上 亘 E-mail:rougannfly0363@msn.com
July 18 狩野川先日狩野川水系大見川支流の冷川をやってきました。 入渓は午後2時過ぎでしたが、あまりにも天気が良すぎてチビアマゴが数匹反応しただけでヒットゼロ 夕方になり、本流筋の大見川に移動 仕事を終えて駆け付けた地元伊豆在住の古見さんとともに暗くなるまでテンカラ竿を振りました 春に訪れた時は反応が悪かった大見川ですが、この日はバシバシアマゴが飛びだしてきました でも毛ばりにスレているのかなかなかヒットしてくれない たまに、ハリ掛かりしてもバラしてしまい結局私はヒットゼロ しかし、少し下流でやっていた古見さんは、小、中型中心ながら10匹ほどヒットさせたそうである その古見さんの話では、野生化した稚魚放流ものが活発化するこの時期からが面白いテンカラ釣りができるそうである 確かに春に訪れた時よりも数倍楽しめそうな雰囲気がムンムンな感じがした もっともこの時期になると岸辺のアシが背丈より高くびっしりと生えており、いやでもヤブコギを余議なくされるのが難点と言えば難点だが
July 16 長野テンカラツアーⅡ黒川へ移動する前にやったこの日太田切川の様子だが、水はクリアーで水量も平水より若干多いと状況はまあまあ。
午前6時頃にC&R区間下流部からこまくさ橋まで釣りあがり小型アマゴ中心ながら各自それなりに型だけは見れたようだった
しかし私はバラシ3回のみでキャッチゼロ。
いよいよ黒川のイブニング。昨年度は小、中型中心ながら入れ食いを経験した場所だけに各自期待して入渓したのだが、昨年度のシーズンオフに出水に見舞われたのが影響したのか期待したほどには魚は出なかったようだ。
私も一応小型を掛けたがまたバラシてしまい結局初日は私1人がキャッチゼロでこの日は終了
翌朝は全員午前4時起きして早朝特訓。しかし成績は前夕同様魚の反応はかんばしくなく、私も小型アマゴ1尾のみでかろうじてボウズを免れただけだった
帰りの渋滞を回避するために関東地区からのメンバーは宿での朝食後に早々と帰路につく
えっ?そのまま素直にストレートに帰ったのか?
・・・・・・・・・?
私他4人は
山中湖IC・道志村経由でうらたんざわ渓流釣り場へ行き貧果の憂さなど晴らしませんませんでしたよ。
神に誓って。エヘヘ.
July 14 長野テンカラツアー(Ⅰ)July 10 暑くなりましたねJuly 01 【御嶽の里C&Rエリア(西野川)》(お祭り広場下) (区間最下流部付近) (大社橋下の大淵)
(区間下流部の好ポイント) ( 区間上流部の好ポイント) 御嶽の里C&Rエリアは三岳地区の大島ダムから萩の島集落下までの約2kmに設置されている区間である 全般的に河原の発達した中を流れるフラットな渓相ではあるが、適当に点在する底石の間を流れているのでポイントには事欠かない 頭上も開けており、ストレスを感じずに伸び伸び竿が振れる もちろん時折現れる渕は魚の溜まり場で好ポイントではあるのだが、C&R区間とありここの魚たちと気持ちよく遊ぶのにはそれなりのテクは必要である もっとも魚影そのものは濃いので、条件さえ整えば良い思いはできる アマゴ、イワナともレギュラーサイズは中型までだが、尺超えのやつも生息しているので前述したような好条件時は 強い引きを味わえる機会も多いようだ
泊まり掛けの釣行なら、C&R区間専用駐車場となるお祭り広場から至近距離にあり、料金が安い割に料理が美味く、夕食時間の自由がきく「六車(ろくしゃ)}がお薦めの宿である。 今イベントでは、玄関脇の広間で飲み助連中が(もちろん私も入っている)夜遅くまで釣り談義をやっていて迷惑をかけたのだが厭な顔一つされなかった。 釣り人の心をよく理解してくれている女将さんのいる宿なのもお薦めする理由の一つである なお、この宿は日釣り券も扱っており、女将さんの話ではもし早朝すぎて起きていない時はたたき起してもらって良いとのことであった 【六車】 TEL:0264・46・2013 June 30 老眼天空本舗主催イベントのお知らせ(7月~11月) 【7月・8月】
決定している主催公式イベントはありません
但し、釣行及び協賛イベントは下記の通りです
【7月】 太田切川他(長野県・(プライベート釣行)
【8月】 神流川フォーラム(群馬県・協賛)
秋田県の渓流(プライベート釣行)
【詳細は当本舗までお問い合わせください】
【9月】
《第4回テンカラフォーラム》
都合によりこのイベントは来春まで延期になりました
《第6回テンカラ勉強会》(テンカラフォーラム代替イベント)
開催日:27日(土)・28日(日)
場所: 飛騨川支流秋神川他(岐阜県)
参加費:11000円(宿泊費を含む)
★別途入漁料が掛かります
ゲスト(順不同):天野勝利氏・榊原正巳氏
募集人数:10人
募集締切日:9月15日
★但し上記募集人数に達した場合は募集締切日前でも閉め切らせていただきます
予定宿泊先:食事・お泊処「あまの」(天野勝利氏が経営する宿です)
【10月】
《石垣テンカラ教室IN東北》
開催日:12日(日)
場所:寒河江川C&R区間(山形県)
講師:石垣尚男氏
ゲスト:佐藤成史氏(FF)
予定参加費:5000円【別途入漁料が掛かります)
募集人員:12人
予定宿泊先:朝日山の家(宿泊費:1泊2食8000円程度)
★寒河江には11日から入る予定です
【11月】
《第5回勉強会(2008)&忘年会》
開催日:1日(土)・2日(日)
場所:世附川管理釣り場(YO・ZU・KUスポーツフイッシングエリア)(神奈川県)
予定参加費:2000円
入漁料:1日4000円
募集人員:制限無し
ゲスト;榊原正巳氏
《佐藤成史秋季FFスクール》
開催日:15日(土)・16日(日)
場所:うらたんざわ渓流釣り場(管理釣り場)(神奈川県)
講師:佐藤成史氏
予定参加費:両日:15000円(宿泊費込み)
★入漁料が1日4000円掛かります
単日参加:可(参加費は4000円です)
募集人員: 1日 12人(両日参加者が優先です)
予定宿泊先:未定
(お申し込み・お問い合わせ)
老眼天空本舗 倉上亘
e-mail:rougannfly0363@msn.com
*各イベントは予定ですので、開催日・場所を都合のより変更する場合もあります【参加費用・募集人数は変更しません】
【榊原正巳テンカラ教室》IN西野川6月28日・29日の両日に亘り当本舗主催の「榊原正巳テンカラ教室」が御嶽の里C&Rエリアに(西野川)於いて行われた。 おりからの梅雨時とあり雨を覚悟の開催であった。 しかし幸いなことに初日は暑いくらいのピーカン。 ロングレベルラインを操る榊原正巳氏の妙義に見惚れた後に個人講習。 スカッと晴れ上がった空の元全員気持ち良く竿が振れたのはいいがあまりのも晴れすぎたのが逆に災いして魚たちの反応はいまいちだった。 とはいえそこはなんとかテクでカバー。小型中心ながら全員まあまあの成績だったようだ
翌日は朝から土砂降り。川は濁りと増水で一応現地に集合はしたものの釣りは断念。 駐車場(お祭り広場)に一角にある屋根付き集会場で懇談会形式の室内講習を2時間ほどして解散となった
講師の榊原正巳氏、特別ゲストの石垣尚男氏をはじめとして参加者の方々、六車(宿)の女将さんお疲れさまでした。そしてお世話になりました なお2日目から参加した田中、宍戸の両君には私の天気見通しの判断が悪く遠方からわざわざきてもらったのに実釣講習を受けることもできずにご迷惑をおかけしました。次の機会には何らかの形でお返ししたと思っております June 19 石徹白フイッシングホリデーJune 13 【神流川本谷毛ばり釣り専用区勉強会】Ⅱ誰の行いが悪いんだろう
私は先週5月24日~26日に山形に行っていたのだが、晴れたのは26日のみ
ということは・・・・・??
水温も下がっていることも予想されるのでまずはふれあい館内で佐藤さん出演の本谷釣り場のビデオを鑑賞。
主演者の(佐藤さん)生解説付きのビデオ観賞なんて贅沢だよなぁ。
雨の勢いが少し弱まった10時過ぎに管理棟へ向かう
簡単な開会式の後テンカラ組、FF組に分かれて雨中の勉強へ入る
テンカラ組は、下流部のゾーン。反応はいまいちではあったが、そこは本谷良型のヤマメたちが何尾か竿を絞ってくれた
昼食後はそれぞれ分散して入渓。午後の一時を楽しんだ後に日帰り温泉「しおじの湯」でゆっくりと疲れを取り宿舎の民宿「鱒池」へ
翌1日は、見事なピーカン。
やはり私の行いがいいんだなぁ??
前日とは打って変わり朝から魚たちの反応は抜群。
とはいっても、解禁から1か月半ばかり過ぎているので魚たちの知能程度はそれなりに上がっており反応の割にはなかなか掛かってくれない。
でもまぁ、反応が多いのはやはり楽しい
昼食後に閉会式を行い2日間の勉強会を終了した。
関係各位お疲れさまでした。そしていろいろありがとうございました
June 09 【神流川本谷毛ばり釣り専用区】レポートプローローグ【馬瀬川アカデミー】レポート最終回まずは、対岸の巻き返しの鏡状部分に金ビーズヘッドを落とし水面直下を引いてみる。3投目にアマゴらしきやつが上がってきたが、食いつかない。
4投目、5投目は無反応。そこで6投目に流芯脇の流れに毛バリを乗せアクション。上がってきたアマゴが毛ばりをくわえて反転した。
ガッツン!ヨッシャー!
まずは1匹。
なるほど、狙いはあそこか。
と、ターゲットポイントは絞れたのだが、その後は1投毎に反応はあるものの空振りばかり。
毛ばりの後ろを距離をおいてついてくるやつなどは可愛いほうで、さもくわえているかのように反転するやつ。
イナバウアーをしてから潜っていくなどの可愛げのないやつがほとんど。
掛かるのは、せいぜい5匹に1匹程度とヒット率はかなり悪い
「毛ばりのせいかなぁ?」
パターン、カラー、サイズを変えながら金ビーズヘッド以外の毛ばりを試してみたが、こちらは全然反応しない
で、金ビーズに戻すとまた出てくるが、またまたいっこうに掛からない。
同じやつがいつも反応しているとは思えないので、講習前にこの淵に放流したやつが相当量このポイントに集まっているようだ
「ウオー!」「ニャロー」「キショー!」空振りする度に奇声を上げていたので「何を騒いでいるの」と、いつのまにやら後ろに来ていた天野さん
「反応はするけど、掛からないんですよー」
「何言っているの。どれ貸してみな」
私の竿を取り上げた天野さんの1投目。一発でヒットさせた。
さすがと思ったのだが、その後は私と同じに反応5匹にヒット1匹程度に
とはいえ、悔しいことは悔しいが、反応する魚を見ているだけでも楽しい
そこで、傍で見ていた新入社員(ビギナー参加者)に金ビーズヘッドを進呈して探り方を教えた後に私は他のポイントを探りに。
早い瀬などに放流した魚は緩い流れに付く傾向がある。
そこで、こんなポイントを集中して攻めポツポツ程度のアタリと遊んでいるうちに時間となりアカデミーは終了。
生徒さん全員に終了証書と記念品が贈られ次期機会の再開を約して帰途についた
May 18 【馬瀬川アカデミー】レポートⅢデモはまず天野氏から、8mの超ロングテーパーラインを振り込み、竿で誘いを掛けながら流すとすぐにアマゴが飛び出してきた。2匹ほど掛けたところで石垣先生と交替。すぐにアマゴが反応。魚の活性は高いようだ。 続いて私の老眼テンカラのデモ。 老眼テンカラ釣法の毛バリレパートリーには、天野氏風、石垣氏風老眼毛バリもある(あくまでも風である) 両氏のデモ状況から判断して、どちらか風の毛バリを使えば反応はしそうだったが、参加者の方々が見たかったのは、金ビーズヘッドを使った釣り方。 しかし前日の毛バリ巻き教室では、酔いも手伝い肝心の金ビーズヘッド毛バリの巻き方より笑わせることに専念(?)している。 しかも前日の水辺の館前でやった時には魚の反応はすこぶる良かった金ビーズヘッドなのだが(もっとも反応の割にはヒット率はあまり高くなかったが)、見ていた参加者はほんの数名。 天野氏や石垣先生のテクニックに比べ異様な形の毛バリは元より流し方も両氏とは全く違う老眼テンカラ釣法なるものを初めて目にする参加者の方々は最初のうちは興味半分、疑い80%の目つきである。 両氏のデモを見ていて沈めても恐らく反応が無いとは思ったが、金ビーズヘッドの基本的な探り方である淵のど真ん中に一応毛バリを沈めて2度ほど流してみた. 案の定コツリともアタリが来ない この日のように魚の目線が上を向いている時にはあえて沈めるより水面直下を誘うしかない。 そこで、立つ位置より下流の渕尻を狙い例の横引きジグザグ釣法 これが、ハマり2連チャン。 すかさず「参加者のためにあまり魚を掛けては駄目だよ」と天野、石垣両氏から同時にダメ出しの声が・・・・。 それはそうだ。 で、毛バリを打たずに横引きジグザグ釣法なるものの解説してデモは終了。 その後は、参加者おのおのポイントの散らばりフリータイムに入る 2連チャンした渕尻ポイントは初心者にまかせ私は沈めた際にコツともアタリの無かった渕中央の流芯脇を金ビーズヘッドを浮かせながら誘いを掛ける。 するとあら不思議。アタリすら無かったポイントで・・・・・・・・・。 続きは次号のレポート最終回にて・・・・・・・。
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